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2010年8月 4日 (水)

与野八王子クラブ戦

Dsc_3126_3 先日、東松山リコーにて、県リーグ与野八王子クラブ戦が行なわれました。

8月はこの試合のみ、目下のライバルなので、絶対に勝ちたい所でしたが、結果は1-6の大敗でした。

30℃を超え、終了時には熱中症の症状が出る選手もいる程の暑い中での試合。

しかし、この条件は相手も同じです。


Dsc_3156_2 この日のスタメンは、10番の内田選手が、怪我の為大事をとって外れます。

前半はポゼッションは上回るのですが、なかなかゴールに結びつきません。

前半も終わりに近づいた33分。

ちょっとしたミスで先制されてしまいます。

そこで落ち着く事が出来ずに、終了間際にPKを献上してしまい、早くも二失点で前半を終えてしまいます。

Dsc_3297_2 この日は監督が不在の為、ハーフタイムに内田選手を中心に様々な修正を計ります。

後半どうしたいのか、どうするべきなのか、前半の反省はなんなのか等様々な事を話し合い、後半へと向かいます。





Dsc_3348_2 後半、早く一点を返したいアヴェントゥーラ。

しかし、それに反して後半開始早々と失点してしまいます。

今思えばこの時点で勝負は決まってしまいました。

その後は集中も散漫になり、あれよあれよと後半だけで四失点。

急遽内田選手も無理を押して出場し、金子選手が一点返し、一矢報いますがこのまま試合は終了してしまいました。

Dsc_3267_2 「後半、一点取り返そうとしている中で、あの時間帯での三失点目はメンタル的にキツイ。」と藤田選手。

サッカーでは試合での三点目がどちらかになるかで流れが決まって来ると言っても過言ではありません。

三失点目はまさに勝負の分かれ目でした。

「皆の思いがバラバラ。アップの時点で危ないと思った。」と飯沼主将。

今、関東社会人も目指す事が出来ない中で、勝ち点-15と言う厳しい中で、降格をしない戦いが続いています。

その中での目標が、選手それぞれ失いつつあるのが現状です。

Dsc_3282_2 「練習場も確保できずに、ボールを使って練習も出来ない、試合には来ました、それでも勝とうなんて選手個々の能力がいくら高いとは言っても、そんな都合の良い話はない。」と内田選手も言う様に、この中断期間、普段利用している、川口北高校のグラウンドが工事の為、選手個人でのフィジカルトレーニングはしてきましたが、ボールを使った練習はほとんど出来ませんでした。

実戦的な事は越谷FCさん、埼玉大学さんとの練習試合のみでした。

メンタル的な問題、練習が出来ないと言う現実、この状態で勝てる程県リーグも甘くはありません。

それでも、次の試合は来月すぐ来ます。

来週からは川口北高校のグラウンドも利用出来る様になります。

こういった練習や試合以外、普段のコミニュケーションからもう一度見直して次節の坂戸シティー戦に挑みたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

8月1日 県リーグ第12節
アヴェントゥーラ川口 1-6 与野八王子クラブ

得点者
金子靖士

次節 2010年埼玉県社会人一部リーグ
第13節
坂戸シティーFC vs アヴェントゥーラ川口
14:00キックオフ
会場 嵐山町総合運動公園(らんざんまちそうごううんどうこうえん)
住所 埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形855
最寄駅 東武東上線「武蔵嵐山」駅 徒歩30分
駐車場 あり
嵐山町教育委員会B&G海洋センター内にあります、クレー(土)ピッチの多目的グラウンドです。

より大きな地図で Aventura Kawaguchi Pasion sitio を表示




駐車場はございますが、関係者が優先的に使用出来る様、なるべく公共機関でのご来場をよろしくお願いいたします。

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